カタログや会社案内などをオンラインで閲覧できるデジタルブックは、非対面で情報提供できるツールとして多くの企業に活用されています。さらに近年は、閲覧数や滞在時間などを分析できるアクセス解析機能の重要性が高まっています。ユーザーの関心を可視化できれば、営業活動やマーケティング施策の改善につなげられます。本記事では、アクセス解析機能に強みを持つデジタルブックサービスを厳選して紹介します。
Wisebook(株式会社ビーガル)

引用元:https://wisebook.jp/
| 会社名 | 株式会社ビーガル |
|---|---|
| 住所 | 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1ワールドビジネスガーデン マリブウエスト24F |
| 電話番号 | 043-239-7450 |
ここでは、Wisebookの特徴や魅力をくわしく紹介します。
2ステップの簡単操作でデジタルブックを作成できる
Wisebookの最大の特徴は、シンプルな操作性です。PDFをアップロードするだけの簡単な操作でデジタルブックを作成できます。専門的な知識やデザインスキルがなくても利用できるため、社内で手軽にデジタルコンテンツを公開したい企業に適しています。編集画面もわかりやすく視認性の高い設計なので、直感的な操作でスムーズに編集できます。動画や音声を追加することで、寄り訴求力の高いデジタルブックを作成できます。
書類やコンテンツをデジタルブックとして保存することで、物理的なスペースを大幅に削減できるだけでなく、必要な情報をスピーディーに見つけられるようになります。データはサーバー上に安全に保管されるため、セキュリティの向上にもつながります。
アクセス解析機能を標準搭載
Wisebookにはアクセス解析機能が標準搭載されており、ページごとの閲覧回数や滞在時間、閲覧デバイスなどのユーザー行動を可視化できます。どのページがよく読まれているか、どこで離脱しているかといった傾向を把握できるため、コンテンツ改善や営業資料の最適化に役立ちます。さらに、Wisebookの特徴的な機能として、ヒートマップも搭載しています。ヒートマップとは、Web上のユーザー行動を色の濃紺で視覚的に表す分析ツールのことです。ユーザーが注目しているエリアや離脱している箇所を直感的に把握できるため、ページのデザインやコンテンツ改善に役立てられます。
解析結果をもとに、マーケティング施策の検証や社内共有にも活用することができます。
ニーズに合わせて柔軟なカスタマイズが可能
Wisebookは用途や運用方針に応じたカスタマイズにも対応しています。音声・動画の埋め込みや商品検索、多言語対応など、多彩な編集機能を網羅しています。また、作成したデータは一般公開もしくは限定公開のどちらかが選べます。ブックごとに閲覧の可否を設定でき、限られたユーザーにのみ公開することができます。たとえば、1部門のみで資料を共有したい、お客様に向けた案内資料がどのように閲覧されているのか知りたいといったニーズに応えることができます。
自社のマーケティング施策や情報管理方針に合わせて柔軟に運用できる点がWisebookの強みです。
meclib(株式会社コトブキ企画)

引用元:https://www.digitalbook-meclib.jp/
| 会社名 | 株式会社コトブキ企画 |
|---|---|
| 住所 | 大阪府大阪市北区中崎西4丁目3番12号 |
| 電話番号 | 06-6372-5669 |
ここでは、meclibの特徴や魅力をくわしく紹介します。
一度に大量のカタログを作成できる
meclibは複数のPDFをまとめて登録・変換できるため、大量のカタログや資料を一括でデジタルブック化できます。とくに製品点数が多いメーカーや総合カタログを扱う企業だと、資料更新や追加作業に時間や手間がかかりがちですが、meclibならサーバー上のフォルダにPDFデータをアップロードするだけで、簡単に作成でき、業務効率の向上に役立ちます。また、公開したデジタルブックはスムーズにページをめくれるため、利用者から高く評価されています。ページ数の多いカタログでも読み込みや表示速度の遅延がほとんどないため、ストレスなく閲覧することができます。
ログ解析ツールを標準搭載
meclibにはログ解析機能「アクセスレポート」が標準搭載されており、閲覧数やページごとの閲覧状況、滞在時間、検索キーワードなどのユーザー行動を把握できます。アクセスレポートはGoogle Analyticsの機能と連携してログを取得しており、デジタルカタログに何人訪れたか、どのようなキーワードでたどり着いたのか、どの情報に関心が集まっているかを可視化します。ログ解析の結果から、ユーザーの興味やニーズを把握することができ、デザインやレイアウト改善に役立てられます。また、解析データは簡単にレポートとして出力でき、社内への回覧にも便利です。データにもとづくコンテンツ改善によって、マーケティング戦略にも効果を発揮するでしょう。
見たい情報にすぐアクセスできる横断検索機能
Meclibには全文検索機能がついており、デジタルブックを横断して検索することができます。利用者は製品名や型番、キーワードで検索すると関連ページが一覧で表示されるため、大量のカタログのなかからピンポイントで必要な情報にアクセスできます。社内マニュアルとしてはもちろん、ユーザーに向けたカタログとしても活用できます。
Digiboo

引用元:https://www.asahi-com.net/problem/digiboo/
| 会社名 | 株式会社アサヒコミュニケーションズ |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県鴻巣市本町4-3-23 |
| 電話番号 | 048-541-5152 |
ここでは、Digibooの特徴や魅力をくわしく紹介します。
創業100年を超える総合クリエイティブ企業
株式会社アサヒコミュニケーションズは、創業明治43年の歴史ある企業です。主にWeb制作・運営を手掛けており、企画・デザイン・CMS構築から運用サポートまで幅広く対応しています。印刷や広告運用で培ったノウハウを活かした、ワンストップのクリエイティブ支援が強みです。なかでもデジタルブック「Digiboo」は、成果に直結する制作として注目を集めています。デジタルブックはインターネット上で本をめくるように閲覧できるサービスですが、近年は販促アイテムとして活用する企業が増えてきています。
GoogleやYahoo!などの検索エンジンに認識されやすい特徴があるため、デジタルブック自体がWebコンテンツとしてSEO効果を期待できます。単に製品情報として掲載するだけでなく、検索流入を獲得するコンテンツとして活用することができます。
アクセス解析機能をマーケティングに活用できる
Digibooには、Google Analyticsと連携したアクセス解析機能が搭載されており、閲覧数やページごとの閲覧状況、滞在時間などのユーザー行動を把握できます。どのページに関心が集まっているかを分析することで、コンテンツ改善や資料の最適化につながります。また、Google Analyticsは常に改善・更新されており、サービス品質の高さに定評があります。個人・商用問わずすべての機能が無料で利用でき、コストを抑えてマーケティングに活用できる点が大きな魅力です。
プロによる制作代行サービス
Digibooは、制作の全工程をプロに任せることができます。企画設計からデザイン、データ制作まで専門スタッフが対応するため、社内に制作リソースがない企業でも高品質なデジタルブックを導入できます。仕様確認や打ち合わせはすべて対面での接客を徹底しており、初めて依頼する場合でも安心して任せられます。納品されたデータは、PCやスマートフォン、タブレットなどで閲覧できます。オプションでWebサイトの管理や更新も任せることができ、一貫した対応力が評価されています。